ビデオボックスで自信回復

ビデオボックスの一味違った使い方。自分の性に自信を持てなくなってしまった人が、ビデオボックスを使って克服しようとする体験談です。Kさんは30代後半の男性サラリーマン。ストレスが原因でセックスが楽しめなくなってしまいした。


わたしがビデオボックスをたよった理由

今となっては、はっきりとした原因は分かりません。いつからか、きちんと勃起ができなくなっていました。原因はたぶん仕事のストレスではないかとおもいます。そのころ、わたしは仕事が最も忙しい時期でした。妻も、子育てや家事に追われており、セックスレスになったのも当然だったかもしれません。

少し、業務も楽になってきたころ、夜の生活を再開しました。正確には再開しようとしたもののできませんでした。一応立ちはするものの、すぐ萎えてしまったり、挿入してから中折れしてしまったり、思うように行きません。

何度チャレンジしてもうまくいかない。性欲がわかないというよりも、どういうふうに興奮していいかわからない、どういうふうに気持ち良くなっていいかわからない。セックスの仕方を身体が忘れてしまった感じです。

そこでわたしはインターネットでEDの治療法を調べてみました。医者にかかるのは大袈裟だし、なんとなく恥ずかしい感じがする、そう考えていたと思います。ですが結果として、「バイアグラ」をクリニックから処方してもらうことにしました。さまざまなリスクを考えると、それが最善であるとわかったからです。

ビデオボックスでチャレンジ

クリニックでバイアグラを処方してもらった後に、ビデオボックスでマスターベーションすることにしました。飲んですぐセックスするのは不安だし、自宅には一人になれる場所がありません。風俗はわたしの好みではないので除外。どこか、独りきりになれて、自慰ができる場所は個室ビデオしかありませんでした。

個室ビデオボックスはわたしが通っていた10年前と大分様変わりしており、面喰らってしまいました。数本のDVDとついでに買ったオナホールを手に部屋へこもることにしました。

ビデオを眺めていると、いつになく興奮してしまったのを覚えています。おもむろに性具片手に自慰を開始。「そうだそうだ、こんな感じだった」と久しぶりの勃起状態になんだか笑ってしまいました。

やはりバイアグラの効果は絶大で、久しぶりに満足のいく自慰ができました。若いころのままとは言いませんが、今では妻と二人でゆっくり愛し合うことができるくらいにはなっています。

自力でEDを克服したKさんの話でした。一人きりになれない、というボトルネックをビデオボックスが解消しうまくいったパターンです。自分の性に自信が持てない方は、一度クリニックの受診と、ビデオボックスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

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