女性だってビデオボックスに入ってみたい!

ビデオボックスではたまに女性の利用者を見かけることができます。男性のもの、というイメージが強い性産業ですが、だれにだって性欲は存在します。今回はそんな体験談です。Sさんは何度か個室ビデオを利用しています。オトコの立場から見ると少しかわった使い方をしているようです。

ビデオボックスに入ってみたい

なぜ女は入っちゃダメなのだろう、というのが最初の感想です。ある時男友達がビデオボックスについて熱く語っていました。なんだか興味がわいてきたので、わたしも行ってみようかなと言ったところ渋い顔。なんでも、あそこは男のオアシス、なんだそうです。

後日どうしても関心が抑えきれなくなったので、インターネットで調べてみました。たしかにいくつかの店では女人禁制になっているようです。しかし、女性でも利用可能と明記している個室ビデオも確かにあります。ものはためし、と尋ねてみることにしました。

研究のために

わたしが行ったショップは、女性も利用できますと言っているだけあって、受付では普通に対応されました。しかし、自分のほかの客はすべて男性です。すこし緊張しながらも、DVDを選んで、観ることにします。

それまで、あまりアダルトビデオには興味が無かったのですが、改めて観ると面白いものです。男性がどんなことに興奮するかや、なにをしてほしいかが少しわかったような気がします。ビデオもたくさんありますし、いくらでも男心の研究ができますね。

また、女性が好まないプレイが肯定的に捉えられていたことに驚きです。そんなに激しくしてはただ痛いだけだろう、と思ってしまいます。しかし女優さん男優さんはいたって真面目にやっているのが、すこし興味深かったです。

女性もAVをみたい!

男性向けのビデオを観ても、実はあまり興奮しません。しかし、女性が観られるような作品もいくつかそろえてあるようです。観ながらの直接的な行為はしませんでしたが、なんだかとてもドキドキしてしまいました。

DVDのほかに、成人向けの雑誌や小説もおいてありました。わたしにはどちらかと言うとこっちの方が性に合うようです。

いまだ性コンテンツは男のものだというイメージが根強いです。確かにそういった側面も強いでしょう。しかし、性への関心は男女共通に持っているものです。お互いの理解が必要になる分野だと思います。性別の垣根を乗り越えて相互理解が必要である、そういったことが浮き彫りになるような体験談でした。


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