漫画喫茶VS個室ビデオボックス

漫画喫茶とビデオボックス。どちらにも良しあしがあります。漫喫はもっともポピュラーな長時間滞在型の娯楽施設の一つです。一度も利用したことはないと言う人は、少ないでしょう。コンテンツを店舗の中だけで楽しむと言う点。気軽に楽しめると言う点。両方の意味で二つの施設は非常によく似ていると言えます。


コミックスを満喫したいなら迷わず漫画喫茶へ

ビデオボックスとの最大の違いは、漫画を主に扱っているという点です。近頃は、映画やドラマなどが鑑賞できる漫画喫茶も数多く存在しています。しかし、漫画と比べるとバリエーションに乏しいのは否定できません。また、漫画喫茶では成人向けコンテンツの比率が低くなっています。

つまりオトナが楽しめるコンテンツの割合が減ってしまっているということです。漫画、ネットゲームを楽しむには申し分ありません。しかし、アダルトビデオという観点からすると十分だとはいえないでしょう。

そもそも個室ではない

漫画喫茶から個室が無くなりつつあります。天井が閉じていない、足元は外から見えてしまうなど、もともと完全密封された空間ではありませんでした。風営法の厳格化に伴い、さらに非個室化が進行しています。パーティションが低くなり、扉に透明な窓がつくようになりました。ただくつろいだり漫画を読んだりする分には構いませんが、マスターベーションをするには向いていません。

プライバシーを守りたいならビデオボックスへ

漫画喫茶とDVD鑑賞施設は方向性が大きく異なっています。かたや、漫画を読み時間をつぶすための施設。かたや、一人きりで心おきなくビデオを観る施設です。

コミックスを読むだけならば、人目を気にする必要はありません。しかしマスターベーションを開放的な空間で行うわけにはいきません。個人情報が守られる個室、アダルトビデオのラインナップ。そのどちらを取ってもビデオボックスに軍配が上がります。

一見共通点を持つかに見える両施設ですが、決定的な違いがあります。クローズドスペースかオープンスペースか。全年齢対象か成人向けか。どちらが優れているかと言う訳ではなく、方向性が異なっています。各々のニーズに合わせて選択するのが大切です。

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