恥ずかしい思い出

個室ビデオボックスの常連Aさん。Aさんは、少なくとも週に一度はビデオボックスを利用しています。30代で妻子持ち、心おきなく自慰できる場所はここくらいしかありません。今回は多数の体験の中から、失敗談を紹介します。

恥ずかしい思い出

わたしは頻繁に個室ビデオを利用します。というのも、家には妻も子どももいるためオナニーをする訳にはいかないのです。夫婦の生活が無いわけではないのですが、それほど多いともいえません。それに、たまにはマスターベーションがしたい! 自慰と性交は別物が信条です。

その日も、またビデオボックスに足を向けました。妻と子どもが実家に泊まりがけで行っているから、少し豪華に深夜パックを選択。家にだれもいないので、風俗やレンタルビデオを使うことも可能でした。しかし、ハードな仕事の後ということもあり、なんとなくふらふらと個室ビデオに入店してしまったのです。今思えばこの行動が間違いでした。

音漏れにご用心

勤務明けの少しぼんやりとした頭で入店。いつものお店だったため、どういう手続きをしたのかは覚えていません。身体にしみついた行動にしたがって受付を済ませ、DVDを選んだのだと思います。

ビデオを見始めてからなんとなく違和感を覚えました。いつもより音が小さいような気がします。音量をいくら上げても、こもったような音しか聞こえません。もう年かな、などと思いながら視聴を続けました。しばらくたって、ふとヘッドホンをはずすと、今度ははっきりと音が聞こえます。何のことはない、イヤホンジャックに刺さっていなかっただけでした。そうとう大音量で流していたので、おそらく隣の部屋には聞こえてしまっただろうなと思います。恥ずかしかったです。

睡眠不足にもご用心

DVDを見ているうちにだんだん眠くなってきました。仕事の疲れも大分たまっていたので、気を抜くと寝てしまいそうです。ちょうどその時見ている作品がお気に入りのものだったので、これを見終わったら仮眠を取ろうと考えました。普段はそんなことしないのですが、深夜パックだということもあって気が緩んでいたんだと思います。

次に気がつくと、朝でした。内線が鳴る音によって、あまり心地よくない目覚めを迎えてしまいました。電話の音で起きられたから良かったものの、これで目が覚めなかったら次はスタッフが起こしに来ていたでしょう。そうならなくて本当によかった。目覚めた時のわたしは、停止した画面の前で下半身丸出し、右手を局部にあてた状態でした。こんな姿、誰にも見せられません……。

Aさんのようにビデオボックスを熟知していても失敗はあります。音漏れ、寝過ごしは良くある過ちのようです。DVDを再生する際は音量に注意してください。仮眠をとる際は目覚ましをかけましょう。そうするだけで、安全で楽しく個室ビデオを利用することができます。

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