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業界最大手のアダルトビデオメーカー「MOODYZ」

日本の最大手アダルトビデオメーカーで、絶対に外すことが出来ないのがMOODYZです。ソフトオンデマンドが邪道とするならば、MOODYZは王道。さまざまな人気女優を輩出し、今でもキングオブアダルトビデオメーカーとして君臨する同メーカーについて解説いたします。

MOODYZの歴史

MOODYZの母体は株式会社CA。通称アウトビジョンと呼ばれ、人気メーカーS1なども包括する巨大企業です。アウトビジョンを代表するアダルトビデオメーカーMOODYZは北都の「Mr.プレジデント」部門が2000年にメーカー化され生まれました。ちなみに、格付け会社である「MOODY'S」からのクレームにより、「S」が「z」に改名されたという経緯があります。

発足当初は、当時の人気女優である金沢文子や鈴木麻奈美、さらには引退後の小沢まどかを復活させ起用するなど、他社女優をメインに出演させていました。しかし2002年にはMOODYZから南波杏や紋舞らんといった人気女優をデビューさせるなど、新人発掘にも力を入れるようになります。

数々の人気内部メーカー

人気メーカーの「style art」や「溜池ゴロー」は元々MOODYZ内の1レーベルでした。こうした魅力的なレーベルを輩出できる点などが、同メーカーの実力を示していると言えるでしょう。

現在の内部レーベルには専属女優及び、デビュー作を制作する「DIVA」。ぶっかけ等のハードラインで有名な「GATI」。さまざまなフェチや百合作品などを担当する「ACID」。提携各社との豪華共演作など、話題性抜群な作品をリリースする「REAL」。その他に美少女ゲーム等の実写化をする「まんきつ」やオムニバスドラマ仕立ての「MUTTURI」などがあります。

他社にはない攻めた姿勢で多くのファンを獲得

MOODYZ作品の魅力のひとつとして、2005年から採用されたデジタルモザイクがあげられます。以前のモザイクと比較すると非常に範囲が狭く、女優と男優の絡みをより詳細に楽しむことができるようになりました。

さらに同年の6月にはモザイクの範囲をさらにギリギリまでしぼった「ハイパーデジタルモザイク」も登場。ファンから絶大な支持を受けています。

近年では動画共有サイト「ニコニコ動画」にて生放送の番組も開始。特に2013年に開始された「生つぼみTV」には人気女優のつぼみがレギュラー出演し、ヌードを見せる訳でもないのに毎回万人単位の累計視聴者数を記録しています。

日本のアダルトビデオ業界をリードし続けるMOODYZ。発足当時の勢いもそのままに、今後もさらなる発展を続けて行くことでしょう。男に生まれたなら、必ず通るべきメーカーのひとつです。早速ビデオオックスでチェックしてみてください。

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