あなたはどれを選ぶ? 個室ビデオボックスの部屋タイプ

個室ビデオボックスには、実にいろいろなタイプのお部屋があります。そして、それぞれには適した使い方というのがあるのをご存じでしょうか? 今回は、そんなお部屋ごとの特徴や使い方をご紹介。大手グループの金太郎・花太郎のルームタイプを例にとって説明していきます。

じっくりDVDを楽しめる~リクライニング~

多くの個室ビデオボックスで採用されているリクライニングシートは、漫画喫茶などに行ったことのある方ならお馴染みでしょう。深く低めに座れるので、ゆったりとDVDを鑑賞できます。なお、オットマンがついているケースが多いので、足を伸ばしてくつろぐこともできます。ただし、宿泊目的で利用するにはどうしても窮屈と言わざるを得ません。長時間利用していると体の負担にもなるため、3時間程度までのコースで利用されるのがオススメです。

ホテル代わりに使いたい人にはフラットマット

完全に地べたに寝そべって利用できる店がオススメポイントと言えるのがフラットマットです。ここは、床の全面にマットが敷かれているので寝転がりながらDVDの鑑賞が可能になります。丸で家に居るかのような感覚でくつろぎながらアダルト作品を楽しめるでしょう。長時間の滞在は勿論、宿泊目的での利用に最適です。ただし、DVDの視聴の際には坐椅子に腰掛けることになるため、足腰への負担が大きくなる可能性もあります。テレビの位置によっては、首が痛くなってしまうかも知れません。そのため、しっかりとDVDを楽しみたいという方は、リクライニングシートを選んでおいた方が良いかも知れません。

いいとこ取りのカウチソファ

カウチソファのいいところは、しっかりとDVD鑑賞ができるだけでなく、就寝しようと思えばベッドのようにも使える点です。言ってしまえば、リクライニングシートとフラットマットのハイブリッドですね。難点があるとすれば、背もたれの角度調整ができないことや、フラットマットに比べるとスペースが狭いとことでしょうか。とは言え、すごしやすいのは間違いないので、オススメです。

欲張りさんにはデラックスルームもおすすめ

カウチソファじゃ満足できない。でも、リクライニングもフラットソファもどっちも必要だ。そんな欲張りさんにおすすめなのがデラックスルームです。こちらのお部屋には、なんとリクライニングシートだけでなく、フラットマットも併設されているのが特徴です。起きている間はリクライニングシートでDVDを満喫し、ちょっと横になりたい。朝まで眠ってしまいたいという時にはフラットシートでぐっすり就寝、といった使い方ができます。店舗にもよりかもしれませんが、追加料金もかかりませんので、空いていればぜひ利用しましょう。

アダルト以外も楽しみたいならカラオケルーム

最近は1人カラオケというものが流行っているようです。そんなこともあってか、近年の個室ビデオボックスには、なんとカラオケルームが併設されているところも。もちろん個室ビデオボックスですから、DVD鑑賞も可能です。リフレッシュが終わり賢者モードになっったなら、さらにストレスを発散させるために、1人カラオケに挑戦するのも乙なものですよ。なお、都内で普通にカラオケ屋さんに行くのと値段もほとんど変わらないので、普段使いのヒトカラボックスとしてもおすすめです。

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