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変わりつつあるビデオボックスの利用法とは?

最近のビデオボックスの利用方法は、ただDVDを見て自慰をするだけではなくなってきているようです。現役ビデオボックス店員のYさんに、最近の試写室事情について伺いました。

まるでネットカフェ?漫画喫茶?最近の試写室事情

「基本的にビデオボックスはアダルトコンテンツを楽しむための場所ではありますが、最近はそれ以外のものも充実してきて、ネットカフェのような利用法をされる方も多いです。言ってしまえば、安心してオナニーができる漫画喫茶、という感じですね。

DVDに関していえば、ほとんどのビデオボックスで映画などの一般作品が置かれています。中にはお笑いDVDもあります。射精後の賢者タイムの際に、こうした一般作品を楽しまれる方もたくさんいらっしゃるようです。

また、DVDだけでなく漫画や雑誌を置いてあるお店も多くなってきましたね。中にはドリンクバーを設置している所もあり、本当に漫画喫茶と変わりがありません。少し違うのは、お客さんはほぼ全員男性で、すべてカギ付きの個室、というところでしょうか?」

ビジネスマンにとってはホテル代わり

「ビデオボックスにもいろいろなお店があって、最近は深夜パックを導入しているお店が増えています。これは、試写室の利用というよりもビジネスホテルのような利用を想定されているのでしょう。都内ではサラリーマンのお客様が数多く利用されているそうです。

ホテルに宿泊するのはお金がかかるけど、漫画喫茶じゃさすがに・・・といった層にはとても人気なようです。フラットシートの席が空いていれば、ベッド付きの個室とほぼ変わりありませんからね。

また、パソコンも自由に使える席があったりするので、ちょっと調べ物をしたい方にも人気なようです。携帯の充電サービスや、カップ麺などの食事も揃っていますから、本当にホテルやネットカフェの代わりになりつつあると言えます」

ちょっと通な楽しみ方も・・・

「さらに通な利用法として、ライブチャットやテレクラとの併用があります。パソコンがある部屋だと、有名なライブチャットチャンネル(有料)を利用できますので、生の女の子とのチャットや会話を楽しむことができます。

テレクラについても、自宅では難しい場合にビデオボックスを使われる方が多いですね。女の子との会話を満喫しつつ、アダルトDVDを鑑賞。なかなかVIPな楽しみ方だと思います」

今後さらなる発展が期待されるビデオボックス。その楽しみからはこれからどんどんさまざまな方向に広がっていきそうです。

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