個室ビデオボックスで働くことのメリット・デメリット

「個室ビデオボックスに通い詰めていたら、なんだか働きたくなってしまった……」なんて方もいらっしゃるかも知れません。そこでここからは、個室ビデオボックスで働く場合のメリットとデメリットをご紹介しましょう。

メリット1.実は結構おいしい時給です

個室ビデオボックスというのは実は時給が結構良いです。最低でも1000円程度からで、中には1500円以上を付けてくれる店舗もあります。また、残業などを頑張れば、月収が30万円になるところもあるのだとか。普通にサラリーマンをするより稼げてしまうということもあり、人によってはそのまま正社員登用してもらうことも多いようです。

メリット2.AV好きにはたまらない環境

新作コーナーにDVDを並べる作業中は、必ずパッケージに目が行きます。すると「あ、あの女優さんの新作出たんだ」なんて情報が自然と入ってきます。また、今までじっくりと見たことのないジャンルにも興味が沸いてきますから、だんだんと趣味の幅が広がります。今までとは違うジャンルで興奮できるようになると、日々のオナニーライフがより楽しくなること間違いありません。

メリット3.ちょっと人間観察が楽しい

人の性癖というのは見た目からは分からないもの。若くて真面目そうな青年が、とんでもない熟女物やマニアック路線の作品をカウンターに持ってくるのを見ると、なんだか感慨深い気持ちになります。また、初老の男性がロリ系のDVDを持ってきた時などは、「あの年になってもまだ現役でいられるんだ」と勇気をもらえるかもしれません。今はバイアグラなどのED治療薬もありますし、いつまでも現役でいられる可能性が高いのかもしれませんね。ちなみに、バイアグラにはジェネリックもあるそうなので、男性にとってはより手軽に性を謳歌できる時代になっているようです。

デメリット1.仕事内容は結構大変

メリットだけでなく、デメリットについても見ていきましょう。個室ビデオボックスのお仕事というのはなかなかハードです。漫画喫茶に比べると清掃の手順が多いので、時間がかかります。中には、驚く程室内を汚して変えるお客さんもいたりしますので、その場合はより手間が増えてしまいます。

さらに、シフトの人数は店舗の規模にもよりますが比較的少なめ。深夜などは2人体制になるのも珍しくありません。来店したお客さんへの声がけをしつつ、返却されたDVDを棚 へ戻す。さらに、退室時間が迫っているお客さんには確認の内線を入れなくてはなりません。また、店内の掃除もありますし、新作の陳列もあります。お店によっては、DVDやグッズの発注をバイトにも一部手伝ってもらうところもあるのだとか。

デメリット2.さらに厳しいのは"慣れ"

そして何より辛いのは、AVが周りにある環境に慣れてしまうことです。いままではパッケージを見ただけで興奮できていたのに、それだけじゃ何も感じなくなってしまった、という店員さんは非常に多いはず。もうDVDじゃ満足できないとなると、風俗などにお金を使うようになるので、いいお給料をもらっても、結局貯金できないかもしれません。こうした点は、十分に注意すべきポイントと言えるでしょう。もしも個室ビデオボックスで働こうとお考えの方は、頭の片隅に置いておいてください。

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